2020年12月12日・13日の2日間にわたり、「第17回東海環境サービス旗争奪少年軟式野球大会」を共催させていただきました。

大会には三重県・愛知県・岐阜県より計16チームにご参加いただきました。
トーナメント方式の優勝争いで、優勝は養老ドリームス(岐阜県)、準優勝は庄野・石薬師連合(鈴鹿市)となりました。

開催にあたり参加者の皆様へお示ししていた弊社代表 野村からのご挨拶を以下に引用させていただきます。

現在、世の中は少子高齢化に直面し、公園で遊ぶ子供たちの姿も少なく、遊びで社会の秩序を学ぶことが少なくなってしまいました。
今日ここに集まられた皆様は、野球というスポーツを通じ社会秩序の一端を学んでおられます。

挨拶で始まる【礼儀】
キャッチボールでとりやすい胸元へ投げ、暴投やエラーにもさっと走って取りに行く【思いやり】
試合ではピンチに互いを励まし、チャンスには大声で応援し。
【厳しい】練習で涙したことも活躍することで勝つことで【喜び】に変わります。負ければ次はがんばるぞ!と【闘志】を燃やす。
【礼儀】【思いやり】【厳しさ】【喜び】【闘志】そしてそれらを通じて仲間との【友情】を育みます。

野球とは、素晴らしいスポーツです。そして私共は将来の日本の未来を担う子供達をこうして応援できることを大変喜ばしく思います。

コロナウイルス禍の中、県内だけでなく、愛知・岐阜からも参加いただき、無事開催できたことを嬉しく思っております。
今後も第18回、19回とこの素晴らしい大会を継続していけるよう、努めさせていただく所存です。
今回ご参加いただいた全員の方にとって、この大会が素敵な思い出となっていれば幸いです。